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夢をカタチに。堀江貴文さんの実行力がすごい!

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こんにちは
居酒屋BARオーナー電脳せどらー
ハイボール飯島です

 

今回は「ホリエモン」こと堀江貴文さんの話しです。

先日、ホリエモンロケット「MOMO3号機」を打ち上げ、民間単独で初めて高度100キロ到達に成功したことで話題になりました。
何者にも臆せず次々と実行に移していく行動力に、根強いファンがいます。
この実行力の源は何であるのか、堀江さん流の生き方、考え方について紹介します。

1.幅広い知識が才能に変わる


彼の情報収集力や収集に費やす時間は半端ではありません。
スマートフォンをはじめ、書物やマンガ、人づてなど、あらゆるところから知識を得ています。
隙間時間も無駄にはしません。
収集した情報から「やってみたい」を見つけると更にのめり込み、実現に向けて動き出します。
誰もやったことのない壮大な事業に取り組み、数々のメディアで話題の人となりました。

肩書きもたくさん持っています。

実業家、コンサルタント、プログラマー、作家、コメンテーター、クイズタレント、エンターテインメント・プロデューサー、ロケット開発者、飲食店プロデューサー、マンガ事業、オンラインサロン主宰者、アプリプロデューサー、予防医療普及協会、Jリーグアドバイザー、大阪万博特別顧問、映画プロデューサー、服役経験者、……

引用元:堀江貴文氏「多動力こそが最も重要な能力だ」

これだけ多くの肩書きを持つ人物は他に見られません。
それでも彼は自身のことを凡人と言っています。

個別の能力それぞれで言えば、ぼくより優れた人なんていくらでもいます。でも、ぼくと同じだけ、能力や肩書を同時に持つ人は、日本にはほぼゼロでしょう。つまりぼくは、凡人でありながら、超レアカード人材なんです。

引用元:堀江貴文「僕を含め、世の中の99%は凡人だ」

2.堀江さん流の対人関係

有名になる前は、あまり人とかかわらなかったそうですが、有名になった今では人と会う機会が急激に増えたようです。
様々な分野の人たちから、実に興味深い、面白い話が聞けるということで、自分からも積極的に会うようになったそうです。
時には自分と価値観の違う人と会うこともあり、言い合いになることもあるようですが、あくまで相手が嫌いだからとか否定するということではなく議論です。
議論をすれば相手の意図がわかり、新しい発見があると考えています。

3.未来へのヒントは「マンガ」にあり

彼は「マンガを1000冊読んで考えた」という本を出版するくらいに果てしないくらいの冊数を読んでいます。
「マンガ作家の想像力は本当に素晴らしい!」と言っています。
人工知能を持つロボットや宇宙旅行。子供の頃マンガで読んで憧れていたものが今まさに現実になろうとしているのです。
子供の夢をカタチに。マンガで描く未来を現実に。
彼はこの夢のある世界をビジネスにと考えています。

マンガを読みながら、これから先の未来を想定するのです。

4.ワクワクに溢れた人生を

「多動力」という本を出しています。
幼い頃は誰でも持っていた「多動力」。好奇心旺盛で、見るものに何でも興味を示しては行動に移していたあの頃の気持ちに近いものだと言います。

彼は自身を飽きやすい性格と言っています。
興味が湧き、そこにハマるのですが、長続きしないそうです。
飽きやすさを逆手にとり、多方面に目を向けて面白いを発見し、ビジネスにつなげています。
夢中になり没頭することで結果が後からついてくるそうです。
失敗も数々ありますが、失敗はゼロに戻るだけで、出直せばいい。大したことではないと言います。

ワクワク感をもって仕事をすること。それが充実した人生であるとしています。

今の仕事に就いて満足していない方、このままで良いのかと悩んでいる方は、失敗を恐れず外に目を向けて、興味を持ったものを突き詰めてみると良いです。

 

ハイボール飯島