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せどりAmazon販売で外注さんの適正人数は何人?

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せどりAmazon販売で外注さんの適正人数は何人?

こんにちは、ハイボール飯島です。

わたしのやっている「卸問屋仕入れAmazon販売」は外注化との相性が抜群です。

商品の仕入れはネット上のため外出が不要で、住んでいる場所や近くに店舗がなくても活動ができるので、外注さんの条件としては、パソコンネット環境が整っていれば仕事を依頼できます。

AmazonFBAへの納品作業であれば、商品ラベルや配送ラベルを印刷するためのプリンターも必要ですが、プリンターは新品でも6,000円位で売っているので、(白黒印刷できればオーケーなので高機能なものは不要)依頼者側で購入して、外注さんに貸し出ししても良いです。

下記は価格.comの売れ筋ランク1位のプリンターです。



PIXUS TS3330<価格.com>

商品の注文やリサーチ作業であれば、プリンターも不要なのでお住まいの地域は本当に関係無いです。

わたしの塾では、スペイン在住の方にリサーチ作業をお願いしているメンバーもいますからね。

日本国内の方ででなくてもオーケーです。

今日は、外注さんの適正人数は何人?って話です。

せどりAmazon販売で外注さんの適正人数は何人?

外注さんの適正人数は各作業2名以上

結論からいうと、各作業毎2名以上です。

せどりやAmazon販売であれば、納品作業2名以上、リサーチ作業2名以上です。

もちろん!初めて外注さんに作業をお願いして、すぐに2名に増やすのは難しいと思いますので、1名の方が作業に慣れてきたタイミングで2名に増やすと良いです。

また、実際は1名しか作業していないが、他の外注さんも作業方法を理解している状況もオーケーです。

わたしのところであれば、AmazonFBAへの納品作業はメインの方1名ですが、それとは別に、もう1名の外注さんが納品作業することができます。

現在は商品注文のお仕事をお願いしていますが、以前は納品作業してもらってましたので、作業内容は熟知していて、時にAmazonへの納品作業もやってもらっています。

突然の辞職も考えられる

なぜ2名以上が良いか?

外注さんも、家庭の事情などで仕事が継続できなくなることもあります。

そんな時に、急に辞められてしまうと作業が停止してしまいます。

納品作業がストップすれば、売るものがなくなり売上げは落ちますし、リサーチ作業が止まれば、売上げ拡大は望めません。

もちろん自分自身で作業することは可能ですが、自分が作業の輪の中に入ってしまっては時間を奪われてしまいます。

売上げや利益を拡大(もしくは確保)に向けた作戦を考えるのが、経営者の本来の仕事と考えるのであれば、その重要な時間がとられてしまいますので、もし外注さんが突然辞めてしまったとしても、すぐに切り替えできるように準備しておく必要があります。

相乗効果で作業ペースや精度が上がる

1名だと依頼者との直接の関係だけですが、2名体制以上だと外注さん同士も互いに意識しあいます。

作業ペースや進捗状況も、グループで共有するように運営すれば、他の外注さんの活動量や成果もわかるようになります。

1人だと作業するペースはマイペースですが、やっぱり人なので他より遅れないように作業ペースがあがります。

作業の精度も、他の人と比較されたくないので、当然レベルはあがります。

全ての人がそうとは限りませんが、1名だけに依頼すると外注さん側に甘えが出てくることがあります。

お願いした納期に遅れても、わたししか作業する人がいないから多少遅れても良いなど、約束にルーズになるケースもあるので、それを考えると2名以上の体制は互いに刺激しあって、仕事を進めて行く上で良い環境になります。

まとめ

副業でせどりやAmazon販売に取り組んでいる人も、全作業を一人で行うとかなりの時間がかかります。

もちろん全ての作業を一人で行うことも可能で、それも良いと思います。

わたしの塾のメンバーでも、一人でリサーチから納品作業までの全ての作業をこなし、大きな利益を得ているメンバーもいますからね。

ただ、本業などが忙しくて一部作業を外注化したいと思っている人や、現在すでに外注化している人は、将来的に各作業2名以上の環境をつくりましょう。
  • 急に体調が悪くなり作業が出来なくなった
  • 休みで旅行に行きたいので長期休暇がほしい
  • 別の仕事が決まったので辞めたい
こんなケースはいつでも考えられます。

外注さんに仕事をお願いして運営している環境は、規模の大小あれど一般の会社と同じです。

会社では業務の担当者を決めていても、この人しかできないって仕事は限りなく少なくしているはずです。

また、会社を退職する際には必ず業務引き継ぎをするようになっていると思います。

会社であれば毎月月給制で、長期雇用が比較的約束されているので、作業や業務の引き継ぎ時間に猶予がありますが、外注さんであれば作業毎に報酬支払いという形なので、即時離脱も考えられます。

もちろん長くお仕事をしてくれればありがたいですが、環境の変化はあり仕事を継続出来なくなることがあっても不思議ではありません。

万が一のときのために準備しておくと、作業が止まることなく、そして自分が作業の輪に入らず変わらぬ状態で運営することができますので、一人目の外注さんがしっかり仕事を理解し作業をこなせるようになってきたら、二人目の外注さんを募集をしてみましょう。

HDJ-6ハイボール電脳せどり塾6期 募集予定

2020年11月24日(火)18:00~26日(木)23:59の3日間で募集します。(募集定員30名)

募集終了後、集中期間5か月間で開催します。

一人一人への十分なサポートをするために、過去の経験を踏まえ30名までが適正と考えました。

開催期間

2020年11月27日(金)~12月3日(木)<準備期間>

2020年12月4日(金)~2021年5月3日(月)<集中期間>

準備期間中にに初期設定やアカウント登録、教材や動画をみていただき、集中期間に入って実戦していきます。

私の塾は永久会員制で、集中期間終了後も疑問点は質問できますので安心してください。

~コンサル内容など詳細は下記の募集予定についてをみてください~

HDJ-6ハイボール電脳せどり塾6期 募集予定について

もし、私の6期塾に興味がありましたら、下記の事前登録フォームに登録いただければ幸いです。

登録したから申し込みではないので、安心してくださいね!

事前登録いただいた方へ、優先的に案内を送らせていただきます。

【事前登録フォーム】HDJ-6ハイボール電脳せどり塾6期

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