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Amazon販売でFBAへの送料を安く抑えるコツは?

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こんにちは
居酒屋BARオーナー電脳せどらー
ハイボール飯島です

動画版はこちらです。



宅配業者がぞくぞくと配送料の値上げを行っています。Amazon物販を行っていくうえでは配送料は避けては通れません。
そこで、今回はAmazonのサービスのひとつであるFBAを使うときに送料を抑える方法について。

FBAとは?

そもそもFBAとは何なのか?という方もいらっしゃると思うのでまずは簡単に説明します。FBAとは商品をAmazon倉庫に送ることでAmazonが商品の保管や販売、出荷処理などを自動で行ってくれるサービスです。商品が売れるとAmazonが自動で発送してくれるのでとても便利ですね。また、カスタマー対応などもしてくれるので安心です。FBAを使うときにAmazonの倉庫まで荷物を送らなければならないので、そのときに配送料がかかってきます。その配送料を抑えることができれば送料を安くすることができますね。それでは、FBA発送で送料を抑えるおすすめの方法を紹介します。

送料を抑える方法

今回、送料を抑える方法としてオススメするのはヤマト運輸の「ヤマト便」です。ヤマト便では、1つあたりの荷物の重さが30Kgまでで、大きさが3辺合計が200cmまでの荷物を配送することができます。複数箱ある場合、荷物の総重量で計算されるので、送料を安くするために一箱に詰めたり、荷物の大きさも気にしなくてよくなります。送り先が同じであれば総重量と配送先のエリアで送料が決まる仕組みです。大量の荷物を送る場合は宅配便と比べるとかなりお得になります。ただし、荷物の量が少なければ逆に割高になってしまうので注意が必要です。また、持ち込み割引というものがあり、荷物を営業所まで持ち込むとさらに送料が安くなるサービスもあります。大量の荷物を持ち込むのはちょっと大変ですが、大丈夫な人は持ち込みで持ち込み割引を利用するといいですね。

ヤマト便を送るには?

ヤマト便で荷物を送るにはヤマト便専用の伝票が必要になります。伝票の中身は普通の配達伝票と同じなので同じように中身を記入していくだけです。また、伝票はひとつの伝票で全ての荷物を送ることができるので、どれか1つに伝票を貼ればオーケーです。伝票は事前に用意している方がスムーズなので近くの営業所でもらうか電話でヤマト便の伝票がほしいと伝えるとポストまで届けてくれます。後はドライバーの方が料金の計算をしてくれるのでお任せしておけば大丈夫です。

まとめ

大量の荷物を送る際は今回説明した手順を参考にヤマト便を利用してみてください。また、ヤマト便の認識を間違えている従業員の方もいるようです。集荷にきたときに送れないなど言われると困りますから、始めて利用する方は先にコールセンターなどに確認しておくほうがいいかもしれませんね。

 

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