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卸問屋は複数取引が正解|分散で安定経営

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卸問屋は複数取引が正解|分散で安定経営

こんにちは、ハイボール飯島です。

私は2016年から卸問屋で商品を仕入れ、Amazonで販売しています。

Amazonでは本当に多くのジャンル、様々な商品を取り扱うことができます。だからこそ重要になるのが「どこから仕入れるか」という仕入れ戦略です。

今回は、複数問屋と付き合う意味について、私の実体験も交えながらお話していきます。

1社・少数卸問屋との取引にはリスクがある

卸問屋仕入れを始めたばかりの頃は、「まずは1社としっかり関係を築こう」という考えになるのは自然なことです。

実際、1社と深く付き合うことで
  • 仕入れ条件が良くなる
  • 情報を優先的にもらえる
  • 担当者との関係が強くなる
といったメリットもあります。しかし、それと同時に大きなリスクも抱えることになります。

問屋にも倒産のリスクがある

どれだけ歴史があり、規模の大きな会社であっても、100%安全な企業はありません。

景気の変動、取引先の影響、経営方針の転換など、さまざまな理由で突然状況が変わることもあります。

もし売上の大半を1社の問屋に依存していた場合、その問屋が仕入れ停止、縮小、最悪の場合は倒産となったらどうなるでしょうか。

仕入れが止まった瞬間、売上も止まります。在庫が切れれば、Amazon上の販売実績もランキングも落ちていきます。復活には時間も労力もかかります。

これは“想定外”ではなく、起こり得る前提で考えておくべきことです。

問屋の都合で取引停止になることもある

卸問屋との取引は「永遠」ではありません。
  • メーカーから直販強化の指示が出た
  • Amazon販売者との取引を縮小する方針になった
  • 価格崩れを理由に出荷停止になった
  • 取引条件を満たせなくなった
など、問屋側の都合で取引が止まることは現実にあります。こちらが何も悪くなくても起こります。

1社依存の場合、「来月から出荷できません」と言われたら一気に売上が落ちます。精神的なダメージも小さくありません。

商品が廃盤になり、販売できなくなることもある

Amazon販売でよくあるのが、「この商品、ずっと売れると思っていたのに突然廃盤」というケースです。

メーカーの戦略変更、リニューアル、売上不振など理由は様々ですが、ヒット商品でも廃盤になることは珍しくありません。

もしその商品が売上の柱だったら、一気に売上は落ち込みます。

だからこそ、
  • 商品を分散する
  • 問屋を分散する
この両方が重要になってきます。

1社依存は“売上の一点集中”と同じ

1社の問屋に頼りきるということは、売上のリスクを一点に集中させている状態です。

これは投資で言えば、1銘柄に全財産を投じているのと同じ。当たれば大きいですが、外れたときのダメージも大きくなります。

経営として考えたときに、あまり健全な状態とは言えません。

仕入れ先の“分散化”が安定経営を作る

複数問屋と付き合う最大のメリットは、売上の安定化です。

例えば、
  • A問屋:日用品が強い
  • B問屋:季節商品が豊富
  • C問屋:食品系に強い
といった形で、それぞれの強みを活かして仕入れることで、
  • 売上の波が緩やかになる
  • 在庫リスクが分散される
  • 仕入れチャンスが増える
という効果があります。1社が不調でも、他社でカバーできる。これが分散の力です。

複数問屋と付き合うと情報量が増える

問屋ごとに
  • 取り扱いメーカーが違う
  • 在庫の動きが違う
  • 特価商品のタイミングが違う
ため、複数社と取引していると自然と情報が集まります。

結果として、
  • 仕入れ判断の精度が上がる
  • 相場感が養われる
  • 利益商品の発見確率が上がる
という好循環が生まれます。

価格交渉や条件交渉もしやすくなる

仕入れ先が1社だけだと、どうしても立場が弱くなります。

しかし複数社と取引があると、
  • 仕入れ条件の比較ができる
  • ロットの相談がしやすくなる
  • 価格交渉の材料ができる
といったメリットがあります。

無理な交渉はNGですが、選択肢があるということ自体が経営上の強みになります。

ただし、最初から分散しすぎない

始めたばかりの段階で、いきなり多くの問屋と同時に取引するのはおすすめしません。
  • 管理が大変になる
  • 関係構築が浅くなる
  • 仕入れ精度が下がる
といったリスクがあるからです。

おすすめのステップ

  1. まずは1社でしっかり経験を積む
  2. 得意な問屋ができたら、2社目を開拓
  3. 徐々に3社、4社と増やしていく

仕入れ先開拓は“経営者の仕事”

Amazon販売を副業ではなく「事業」として捉えるなら、仕入れ先開拓は避けて通れません。

売れる商品を探すことも大事ですが、売れる商品を安定的に供給できる仕組みを作ることの方が、長期的には重要です。

仕入れ先を増やすことは、
  • 売上を守る
  • 未来のリスクを減らす
  • 可能性を広げる
という“攻めと守り”の両方の意味を持っています。

まとめ

1社、少数の卸問屋との取引にはリスクがあります。
  • 問屋の倒産リスク
  • 取引停止の可能性
  • 商品廃盤のリスク
これらは他人事ではありません。

仕入れ先の分散化=安定経営の基盤です。

卸問屋仕入れを始めたばかりであれば、まずは1社、得意な卸問屋を作ること。そしてそれに満足せず、2社、3社と仕入れ先を開拓していきましょう。

短期的な利益よりも、長期的に安定して積み上げられる体制を作ること。それがAmazon販売で生き残るための大切な考え方です。

ぜひ今日から「分散」という視点を持って、仕入れ戦略を見直してみてください。

 
 
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