Amazon販売で販売不可在庫の対応法
こんにちは、ハイボール飯島です。動画版はこちらです。
2016年から卸問屋で商品を仕入れしてAmazonで販売しています。
販売している商品でAmazonから下記のメールがきました。

最終通知とのことで、販売不可在庫が30日を超えてFBA保管されていて対応がないので廃棄しますとのこと。
販売不可在庫は、商品が不良品であったり、消費期限45日前になった商品が該当します。
何度かAmazonからこの商品に関するメールがきていたと思うのですが、Amazonから日々送られてくるメールがとても多いので見逃していました。
今回は、私のような最終通告がくる前に販売不可在庫の対応をしましょう。
こんな話です。
1.販売不可在庫の返送/所有権の放棄を月に1回にチェックする
販売不可在庫になって30日を超えると最終通知がくるので、気がついたらすぐに対応するのが良いのですが、少なくても1カ月に1回は確認するようにしましょう。セラーセントラル画面から確認できます。
セラーセントラルのメニューから、在庫>全在庫の管理を開く

上記、赤枠の 販売不可在庫の返送/所有権の放棄 をクリックすると該当商品が出てくるので、商品を返送する、廃棄するなど選択し、発送先住所を記載し返送/所有権の放棄依頼の作成すれば完了です。

私の場合は、販売不可在庫を私のところに戻したり、納品外注さんのところに戻したりしていて返送先が変わるので、都度対応していますが、返送先が1カ所であれば自動設定をしておくのが見逃しなくて良いです。
2.販売不可在庫の返送の自動設定
セラーセントラルの設定のところから、FBAの設定画面に
この中にある販売不可在庫の自動設定を編集すると良いです。

自動設定を有効、無効にするを選択、自動設定するなら有効にして、返送または廃棄を選択、スケジュールについて設定し、返送する場合は返送先の住所、氏名などを記載して更新すれば設定完了です。
まとめ
販売不可在庫を見逃して放置すると、商品を自動廃棄される可能性もあります。もともと廃棄予定なら良いですが、廃棄するくらいなら自己消費するとか、友達にあげるとかも考えられます。
賞味期限についてもFBAでは賞味期限の45日前に販売不可になるので、実際は賞味期限切れしていません。
友達の住所を入力すれば、返送商品を直接送ることもでき、プレゼントで何度か送ったことがあります。
最低でも月に1回確認して販売不可在庫の対応を手動で行うか、自動設定しておくのが良いです。
今回から私は最終通知がこないように、月に1回(毎月1日)自宅に自動返送する設定にしつつ、日々セラーセントラルで販売不可在庫がないか確認しつつ、送り先を選択して返送したいと思います。
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